プラスチックカード用に擦れにくいタートスタンプはいかが

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  • 投稿の最終変更日:2024年6月7日

はんこ屋という職業柄ショップカードでよく気になるのはスタンプのインクのこすれ。
タートで押せばいいのに、と思ったのでタート6号を定番のネーム6と比較しました。

悪いところ
・価格がネーム6別注の2倍
・本体がゴツイ(印面は6mmなのに先端直径が11.3mmある(ネーム6は8.7mm)→マスが狭いと押しずらい
・油性ペンと同じインクなのでキャップを閉め忘れるとすぐダメになる→高いのに・・・

良いところ
・インクがすぐ乾く
・なのでお客様の手や財布を汚さない!

デメリットはすべてお店のオペレーションの都合でお客様には良いことしかない。
ということで当店ではショップカード用にはタートスタンパーをお勧めしています。

[追記]
カード自体についても調べました。
あのざらざらした部分のサインパネル加工というそうです。
モン・レーヴさんのショップカードもサインパネル加工がなされており、ボールペンの筆記は擦れていません。
しかし、ネーム6のインキは散ってしまいました。なぜなんだ?ということでさらに調査を進めました。
こちらのプラスチックカード専門業者によれば捺印可能なサインパネル加工はさらに特注になるとのこと。
つまりこのカードはサインパネル加工だが捺印には非対応、ということのようです。
しかし捺印加工でカード価格が3倍、それなら高いスタンプを作ったほうがコスパが良いのでは?
高いといってもタート6号 4000円(ネーム6別注 2000円)
引用しておいてすみません>>カード業者様
フォローすれば、チェーン店だとスタンプの導入コストよりカードで対応した方がいいのかも?

[さらに続きが]
タートもインキに種類があります。
6/9に群馬県印章業組合の総会があり、シヤチハタも来賓で来てくれるのでこの記事を見てもらって
[プラスチックカード捺印問題、スタンプのほうで解決する場合] の結論にしたいと思います。
なお今夜も技能士会の会計は手付かずです。


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