仮想マシンのホストのインストールからゲストの起動まで

同じ轍を踏まないため、また次のトラブルに備えて、環境構築のための備忘録を作っておく。

openSUSEのインストール
ゲストの入ってるストレージは外しておく
ホストをインストールするSSDはイレースしておく(BIOSの機能にある)
ISOイメージはthumbleweedでも横着せず最新のものを入手する
インストールはDVDからだと40分かかるのでUSBでやる(10分)
BIOSでブートメディアをUEFIからUSBに(UEFIだとsnapperでロールバックできない)
BIOSでプライマリGPUをnvidiaに(複数差しでradeonプライマリだとバクる)
スワップはなしでいいかと
LAN設定はwickedに(wickedはなにかの拍子にバグってネットに繋がらなくなるが、そうしないと最初のブリッジ設定が自動でできなかった記憶(2021) 今は直ってるかも

openSUSEが立ち上がったらシステム設定から左利き用にしてマルチモニターの向きも設定できるのでやっておく
スクリーンロックは解除、あとデフォルトでスリープする設定になっているので解除(復帰してもモニター信号を見失うので)
yastからkvmをインストール
ゲストディスクの暗号を解除→マウントして退避させておいた前環境の仮想マシンの設定ファイルxmlとnvramを規定のディレクトリに配置(ここからは旧環境のブックマークやコマンドのメモを参照できるようになるので手探り感がなくなる)
ゲストが立ち上がる(慣れると、ここまで1時間)

・・・
投稿が前後しているが実はデーターロストはこのとき発生している。
ddコマンドで都度クローンを取っていたのだが、ゲストを立ち上げていたので
/dev/sdaには空のディスクではなく、ゲスト用ディスクが刺さっていたのだ。
刹那、終わったと直感、だが同時に反射的に、ディスクを引っこ抜いた。
ほどなく書き込みはエラーで止まる、やいないや僕は自分を罵った。
物を壊すようなことはしない。こんなとき自分の頬を平手で打つのが僕のスタイルだ。

カーバー

カーバーとは、小学3年で自分で考え中3まで通用したニックネームである。あれから30余年、当時のオ↑レ↓にあやかって再びカーバーの二つ名で活動を開始するものである。

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