印籠のように使える法定相続情報一覧図

複雑でない相続はゆっくりやれば自力でできるのだが、家族の死に直面し気が動転してしまい専門家のベルトコンベアーに乗せられてしまいがちだ。そうならないためには死をタブー視せず、相続手続きの構造を事前に把握し準備しておくことが肝要だ。

1.出生から死亡までの戸籍
生前から取得しておく。
昔の分は期限がないから死後も使える。
最新の謄本は無駄になるが数百円をケチってもしょうがない。

2.法定相続情報一覧図
これも状況が変わらないのであれば事前に作成しておく。
死後、法務局に戸籍と一緒に提出することで認証文の入った地紋紙になって戻ってくる。
何枚でも無料なので多めにもらっておこう。
これを銀行などに差し出せば印籠のように相続がスムーズに進む。

カーバー

カーバーとは、小学3年で自分で考え中3まで通用したニックネームである。あれから30余年、当時のオ↑レ↓にあやかって再びカーバーの二つ名で活動を開始するものである。

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