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中華スマホの初期設定 OriginOSで20項目以上のON/OFFを求められた

  • 投稿カテゴリー:PC・スマホ
  • 投稿の最終変更日:2026年4月28日

写真に定評がある中華スマホのVIVO X300を導入するにあたって引っかかったところをメモ。

まず大前提としてGoogleのデフォルトの機種変更のデータ移行は使えません。
データ移行にはEasyShareというオリジナルのアプリを使うことになります。
いきなり不安ですがこのアプリは機種変更の最初しか使えないGoogleのアプリと違っていつでも実行できます。
ゆえにまずは中華スマホOriginOSとはどんなものか、というお試しで使ってみて大丈夫だとなったらデータ移行できるのでその点では都合がいいです。

OriginOS、最初は大した選択肢もなく初期設定は進んでいくので問題の部分までは説明を割愛します。
今回の山場はpinや指紋の設定が終わった後に現れる大量のテレメトリなどの設定項目をどうするかというところです。
まったく合理性がない順番で箇条書きリストの並びに面喰います。
下手すると動かなくなるのでは?という不安から全部ONのままにしてしまいがちなところを
Geminiに聞いてみたところ以下のように指示があったので貼り付けておきます。

項目名推奨アクション理由
スマートアップグレードONセキュリティ維持のため。ただし「夜間自動」は避けるのが無難。
ユーザーエクスペリエンスプラン参加KILL純粋なテレメトリ(行動ログ)送信。実益なし。
carrier serviceON通信インフラ(VoLTE/SMS)の生命線。Killは事故の元。
位置情報ON紛失時のリモートワイプ(自爆)権限を保持するため。
不明な番号ON KILL病院や親族、実務上の重要着信を逃さないための実利。
ロック画面ポスターKILL視覚的な汚染(広告・ノイズ)の排除。
AIアドバイザーKILL中華サーバー依存のAI。日本語環境では不要。
スマートランチャKILLUIの純度を保ち、最短打鍵を確保。
グローバル検索KILL検索のついでに広告を流し込まれるのを遮断。
art++ turboONシステムの実行速度最適化エンジン。Kill厳禁。
スマートサービスKILL不要な提案機能。UIのノイズ源。
originプレーヤーKILLV2やVLCなど、信頼できるアプリで代替。
スマートメッセージングサービスKILL標準SMSで十分。余計なプロトコルは不要。
緊急サポートON安全保障上の最終ライン。
接続センターON通信プロトコルの基幹。
vivoショートビデオ&ツールキッドKILL中華圏向けコンテンツ。日本での実用性ゼロ。
superprocesssystem注記ONプロセス管理の根幹。触れるとOSが死ぬ。
システム補正ONシステムの整合性維持に必須。
vivotwsKILLvivo製イヤホンを使わないなら全権限剥奪。
ブラウザKILLChromeや専ブラに集約。
天気KILLGoogleマップやウェザーニュースで代替。
システムホームONホーム画面の基盤プログラム。
セキュリティセンタ注記ON挙動監視の最終防衛ライン。
セキュリティスキャン注記ONアプリインストール時の自動チェック。
vivo.comKILLメーカー独自ポータル。不要。
gamecenterKILL広告と誘惑の源。即時封印。
vivo service注記ONデバイスサポートのバックエンド。
ユーザーエクスペリエンス評価KILL純粋なログ収集。即時停止。
ドラックアンドゴーKILLUI拡張だが、誤爆の原因になるためOFF。
bluelmコパイロットKILLvivo独自LLM。情報の外部送信リスクを排除。
インテリジェントな会話の基本サービスKILL上記AIの残滓。不要。

項目名は私が打ったので省略かつ説明までは読み込ませてないのですが順番とおおよその概要は間違いはないと思います。
緊急サポートなどは中華スマホなのでOFFでもいいかもしれないです。
二回目にはONがKILLになったりしたので信頼性は6割程度かもしれないです。
ともあれ初期設定で躓いて時間を取られる、または「ええいままよ」になるよりはマシだろうと考えて記事にしました。
ご参考になれば幸いです。

-追記-
20260428 不明な番号:Android純正の電話アプリ使う限りKILLでOK


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